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自己多血小板血漿注入

情報更新日:2006年8月17日
情報更新日:2006年8月17日

自己多血小板血漿注入療法

( ACR: Autologous Cell Rejuvenation )

患者さん自身の血液中に存在する血小板に含まれる成長因子の働きを利用して肌の若返り・修復を行う最も新しい治療法です。

血小板は出血を止める働きがあることはご存じかと思いますが、同時に痛んだ組織の修復に関係していることが分かっています。
血小板には、細胞増殖、血管新生、コラーゲン産生、ヒアルロン酸産生、上皮細胞の成長促進などに働く成長因子の放出が確認されています。
1998年に初めて骨再生への有効性が報告されましたが、皺やたるみを改善することも分かってきました。

施術の実際

顔全体を治療する場合は16t、部分的な場合は8tの静脈血を採取します。遠心分離器で血小板を含む血漿を回収し、これを治療対象部位の皮内〜皮下に注射します。
麻酔クリームを塗りますので、痛みはほとんどありません。
治療後2週間後くらいから効果が出てきて、2ヶ月くらいでピークを迎え、半年以上は効果が持続します。

ACR 施術後の注意

治療部位は腫れ、皮下出血による赤みがあります。腫れは2日くらいでほとんど引いてしまいますので冷やさないで下さい。
皮下出血斑は赤→青→黄と変化して、1〜2週間で消えます。翌日からお化粧も可能ですが、患部の皮膚を強くこするのは止めて下さい。

これまでは、皺の治療といえばコラーゲンやヒアルロン酸の注射であり、たるみにはフェイスリストなどの外科手術しか方法がありませんでしたが、ACR により老化した皮膚自体を若返らせることができるようになりました。
瞼などにできた縮緬皺や薄い皺はヒアルロン酸などの注射ではうまく対応できませんでしたが、ACR で素晴らしい改善が得られます。
しかも、異物を注射するのではなく患者さん自身の血液の成分ですから、全く危険性がありません。

自己多血小板血漿注入療法

自己多血小板血漿注入療法

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